BMI25の肥満50歳が初マラソンでサブ4を夢見る

気づいたらBMI25、初マラソンでサブ4(4時間内の完走)を目指すドンキホーテの物語です。

TV箱根駅伝の罪

今年のTVの箱根駅伝を、フォームの研究で、ほぼ全部見ていました。感想は、陸上エリートと私のような凡人は、残念ながら、違いすぎると、確信したことです。彼らは1キロを3分程度で、バネのごとく軽やかに走ります。自分はどう頑張っても、ああは、なれないと悟りました。
でも、今回の一番の感想は、この番組では、ランニング人口は増えないと思ったことです。映像の陸上エリートの多くがが、非常に苦しそう走り、ゴールに着くや倒れこみます。ゴールして、楽しそうに笑っているのは、本当にごく一部だけです。長距離走は、苦しい、と誰もが思うことでしょう。駅伝のTV番組は人気があります。でも、普通の人で、番組をみてランニングを始めようと思うかたは、本当に一握りでしょう。そういった意味では、箱根駅伝はランニング人口を増やすとらいう意味では、罪なTV番組かなと、感じます。もちろん、応援するために視るなら、面白い番組です。
それに比べて、東京マラソンの中継では、ゴール付近では、苦しそうな方も多いですが、笑っている方の比率が、もっともっと多いと思います。私も、なんとなくサブフォー挑戦を始めましたが、ランニングは、凡人にも面白いと思っています。普通の人がランニングが楽しいと思える番組を増やして欲しいと思います。


練習記録
2日朝
5.37Km 25m02s
3日夜
17.44Km1h02m40s

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