BMI25の肥満50歳が初マラソンでサブ4を夢見る

気づいたらBMI25、初マラソンでサブ4(4時間内の完走)を目指すドンキホーテの物語です。

瞳を閉じて

年末近くになると懐かしい歌を聴く機会も増えます。オッサンも、若干、思い入れがある歌を聞きました。


オッサンが小学校低学年の頃、親類の人がユーミン(当時:荒井由実)が好きだったので、なんとなくユーミンの歌を聞いていました。なんか、大人っぽい歌で、大人になったら、こういう歌を聴くのだろかなんて、思ってました。


大学生の頃、バブルな時代に、ユーミン(松任谷由実)は、ある種のカリスマ的に流行っていました。流行りものには、あまり、興味が沸かないので、当時はあまり聴いていませんでした。ただ、偶然、下宿でNHKを見ていると、地味な感じで番組が始まりました。(1988年8月のことです。)
タイトルは「瞳を閉じて~ユーミンが贈った島の歌~」でした。番組を見ていると、昔よく聞いた歌だなと、面白く番組を見ました。(ネットでタイトルを調べました。便利な時代です。)


この「瞳を閉じて」は、約40年前に、荒井由実さんが、ラジオ番組内で、長崎県の五島列島の島の高校生からのリクエストに応えて、校歌として作った歌、というエピソードがあります(現実では、校歌にならなかった。詳しくは https://ja.wikipedia.org/wiki/瞳を閉じて )
私が見た番組は、島に作られた歌詞碑の除幕式にユーミンが参加した際の特集番組です。




あれから、27年が経ちましたが、最近、また偶然、この歌の特集番組を見ました。12月のNHKのソングスの松任谷由実特集です。後半が、この歌の特集でした。島の高校が創立50周年でユーミンが訪ねたとの内容でした。それ以来、結構、頭にこの歌のフレーズが流れてきます。


これも何かの縁ですので、今回の私のマラソンのテーマソングとすることにしました。
興味のある方は、こちらで聞いてください。(約40年前の歌が作られた頃のものです)
荒井由実 - 瞳を閉じて 

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